ちえ

2022.08.16 UP

探究ゼミ:「グローバルマインドセット vol.1 今、ここから考える日本と世界とワタシ。(9/2開催)」

2022.08.10 UP

世界で活躍するための「グローバルマインドセット」について知り、それを発揮するためのヒントが得られる!

 

こちらは「世界で活躍する人に求められるマインドセット」を学び、それを今ここから発揮していくためのプログラムです。

 

2年続くコロナ禍で、海外/グローバル/世界が遠くなったように感じていませんか?

確かに、今はまだ海外に行きにくい状況が続いているかもしれません。
でも、日本にいながらでも世界とつながり、多国籍の多様な人々と一緒に協働することはできます。
また、今後は海外に飛び出していくチャンスも徐々に増えていくはずです。

 

「世界に羽ばたきたい!」
「世界で活躍したい!」
「いつか海外に住んで暮らしてみたい!」

そんな想いを持つあなた、
グローバル人材育成のパイオニア・同じ志の仲間とともに、
「グローバルマインドセット」を学び、語り合いませんか?

 


こんな人にオススメ

  • 海外/グローバルに興味があり、世界に羽ばたきたい/世界で活躍したい人
  • 日本にいながら、世界/国際社会に貢献する方法を探したい人
  • 日本の未来に課題や不安を感じていて、海外/グローバルという切り口から、日本や日本人について考えたい人

 


スケジュール

1回完結型のプログラムです。
開催日時: 9/2(金)20:00-21:30

  • 今「グローバルマインドセット」がますます求められる理由
  • 「グローバルマインドセット」を身に着けるカギとは?
  • 仲間との対話を通じて、早速「グローバルマインドセット」を発揮する

 


学べること

  • 世界で活躍する人材にはどんな資質が求められるのか、ポイントがつかめる!
  • 自分の意見を発信し、他の人の持つ多様な意見を聞くことで、日本/世界を捉える視点や視野が大きく広がる
  • 海外/グローバルに興味がある高校生の仲間から刺激を受け、自分も世界に羽ばたく/貢献する第一歩目のアクションを見出せる

 


事前準備

  • A4の白紙2~3枚と黒マジック(色んな色のマジックなどもあれば、ぜひご準備下さい。)
  • zoomを使えるようにしておいてください。(カメラ/マイクオンでご参加ください)
  • 準備が不安な場合は、会員用公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

探究ゼミ:「社会を変える『リーダーシップ』~まずは“校則”をキッカケに対話しよう~(9/1開催)」

2022.08.10 UP

「学校の校則・ルール」を切り口に、社会でアクションを起こしてみたい人、集まれ!

 

皆さんは、これまで学校で「なぜこんな校則があるのだろう?」と疑問を持ったことはありませんか?

こちらは、学校の校則・ルールを対話的に見直す「みんなのルールメイキング」プロジェクトの実践事例から、
異なる立場や意見の人との合意形成をする方法などについて、ヒントを得ることができるプログラムです。

このプロジェクトで大切にしているのは、「対立から対話へ」というキーワード。
“校則”という身近なトピックから、学校や社会で必要とされる合意形成力や対話スキルを磨きましょう。

「学校の校則について話したい!」
「対話を通じて、学校・社会を動かす方法を知りたい!」
という皆さん、
ぜひご参加お待ちしています。

 


こんな人にオススメ

  • 校則見直しのトピックやトレンドに関心のある高校生
  • 学校や社会で「なぜこんなルールがあるのだろう?」と疑問に思ったことがある高校生
  • 身近なところからでも世の中や社会に影響を与えるアクションをしたいと考える高校生

 


スケジュール

1回完結型のプログラムです。
開催日時: 9/1(木)20:00-21:30

  • 参加者自己紹介
  • “みんなのルールメイキング”って何?
  • ワークショップ:多様な意見の中で「納得解」を見つけるためには?
  • 全体共有
  • 学びの振り返り
  • これからのアクション

 


学べること

  • 全国の「対話的な校則見直し」の事例
  • 合意形成できる力
  • 傾聴力・対話力

 


事前準備

  • ワークの時に、手元にノートとペンがあると便利です。
  • zoomを使えるようにしておいてください。(カメラ/マイクオンでご参加ください)
  • 準備が不安な場合は、会員用公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

「大学生企画~ともに『好き』を深め合う“カタリ場”~(8/28開催)」

2022.08.10 UP

あなたを突き動かす“原動力”はどんなものですか?
全国の高校生と話しながら、自分の「好き」と出会う場です。

 

こちらは、高校時代に自分の“好き”“やってみたい”に向き合い、
今は探究に取り組む高校生に伴走する大学生2人が、
“原動力”について、参加者とともに対話しながら考えるプログラムです。

 

「探究活動のテーマ、なんでこれにしたんだっけ」
「自分を突き動かす原動力ってなんだろう」
日々過ごす中で、ふいに考えることはありませんか?

このプログラム中では、自分の“原点”について、全国各地の仲間と共に考えていきます。
それはきっと、“自分の立ち戻れる場所”を自分で創り、知るということ。

「最近、やりたいことや進路について悩んでいる…」という人も、
「そんなこと考えたことなかった!」という人も、
安心安全な場で、一緒に自分の“好き”について考えてみませんか?

 


こんな人にオススメ

  • チャレンジを重ねてきて、改めて自分を振り返りたいと思っている人
  • 今取り組んでいる活動について、立ち止まって考えたい人
  • やりたいことや将来の目標が分からず、モヤモヤしている人

 


スケジュール

1回完結型のプログラムです。
開催日時: 8/28(日)20:00-21:30

  • 自己紹介
  • 自分の「好き」を振り返る
  • 自分の「好き」を共有し合う
  • 振り返り

 


学べること

  • “自己と対話する力”を身に着けることが出来る!
  • 全国各地の高校生の“好き”や“原動力”を知ることが出来る!

 


事前準備

  • 自分がホッとできる環境を準備してもらいたいです!(飲み物・お菓子大歓迎!)
  • zoomを使えるようにしておいてください。(会話ができる状態でご参加ください)
  • 準備が不安な場合は、会員用公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

「大学生企画~ともに『好き』を深め合う“カタリ場”~(8/28開催)」

2022.08.10 UP

あなたを突き動かす“原動力”はどんなものですか?
全国の高校生と話しながら、自分の「好き」と出会う場です。

 

こちらは、高校時代に自分の“好き”“やってみたい”に向き合い、
今は探究に取り組む高校生に伴走する大学生2人が、
“原動力”について、参加者とともに対話しながら考えるプログラムです。

 

「探究活動のテーマ、なんでこれにしたんだっけ」
「自分を突き動かす原動力ってなんだろう」
日々過ごす中で、ふいに考えることはありませんか?

このプログラム中では、自分の“原点”について、全国各地の仲間と共に考えていきます。
それはきっと、“自分の立ち戻れる場所”を自分で創り、知るということ。

「最近、やりたいことや進路について悩んでいる…」という人も、
「そんなこと考えたことなかった!」という人も、
安心安全な場で、一緒に自分の“好き”について考えてみませんか?

 


こんな人にオススメ

  • チャレンジを重ねてきて、改めて自分を振り返りたいと思っている人
  • 今取り組んでいる活動について、立ち止まって考えたい人
  • やりたいことや将来の目標が分からず、モヤモヤしている人

 


スケジュール

1回完結型のプログラムです。
開催日時: 8/28(日)20:00-21:30

  • 自己紹介
  • 自分の「好き」を振り返る
  • 自分の「好き」を共有し合う
  • 振り返り

 


学べること

  • “自己と対話する力”を身に着けることが出来る!
  • 全国各地の高校生の“好き”や“原動力”を知ることが出来る!

 


事前準備

  • 自分がホッとできる環境を準備してもらいたいです!(飲み物・お菓子大歓迎!)
  • zoomを使えるようにしておいてください。(会話ができる状態でご参加ください)
  • 準備が不安な場合は、会員用公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

探究ゼミ:「社会を変える『リーダーシップ』~まずは“校則”をキッカケに対話しよう~(9/1開催)」

2022.08.10 UP

「学校の校則・ルール」を切り口に、社会でアクションを起こしてみたい人、集まれ!

 

皆さんは、これまで学校で「なぜこんな校則があるのだろう?」と疑問を持ったことはありませんか?

こちらは、学校の校則・ルールを対話的に見直す「みんなのルールメイキング」プロジェクトの実践事例から、
異なる立場や意見の人との合意形成をする方法などについて、ヒントを得ることができるプログラムです。

このプロジェクトで大切にしているのは、「対立から対話へ」というキーワード。
“校則”という身近なトピックから、学校や社会で必要とされる合意形成力や対話スキルを磨きましょう。

「学校の校則について話したい!」
「対話を通じて、学校・社会を動かす方法を知りたい!」
という皆さん、
ぜひご参加お待ちしています。

 


こんな人にオススメ

  • 校則見直しのトピックやトレンドに関心のある高校生
  • 学校や社会で「なぜこんなルールがあるのだろう?」と疑問に思ったことがある高校生
  • 身近なところからでも世の中や社会に影響を与えるアクションをしたいと考える高校生

 


スケジュール

1回完結型のプログラムです。
開催日時: 9/1(木)20:00-21:30

  • 参加者自己紹介
  • “みんなのルールメイキング”って何?
  • ワークショップ:多様な意見の中で「納得解」を見つけるためには?
  • 全体共有
  • 学びの振り返り
  • これからのアクション

 


学べること

  • 全国の「対話的な校則見直し」の事例
  • 合意形成できる力
  • 傾聴力・対話力

 


事前準備

  • ワークの時に、手元にノートとペンがあると便利です。
  • zoomを使えるようにしておいてください。(カメラ/マイクオンでご参加ください)
  • 準備が不安な場合は、会員用公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

探究ゼミ:「グローバルマインドセット vol.1 今、ここから考える日本と世界とワタシ。」

2022.08.10 UP

世界で活躍するための「グローバルマインドセット」について知り、それを発揮するためのヒントが得られる!

 

こちらは「世界で活躍する人に求められるマインドセット」を学び、それを今ここから発揮していくためのプログラムです。

 

2年続くコロナ禍で、海外/グローバル/世界が遠くなったように感じていませんか?

確かに、今はまだ海外に行きにくい状況が続いているかもしれません。
でも、日本にいながらでも世界とつながり、多国籍の多様な人々と一緒に協働することはできます。
また、今後は海外に飛び出していくチャンスも徐々に増えていくはずです。

 

「世界に羽ばたきたい!」
「世界で活躍したい!」
「いつか海外に住んで暮らしてみたい!」

そんな想いを持つあなた、
グローバル人材育成のパイオニア・同じ志の仲間とともに、
「グローバルマインドセット」を学び、語り合いませんか?

 


こんな人にオススメ

  • 海外/グローバルに興味があり、世界に羽ばたきたい/世界で活躍したい人
  • 日本にいながら、世界/国際社会に貢献する方法を探したい人
  • 日本の未来に課題や不安を感じていて、海外/グローバルという切り口から、日本や日本人について考えたい人

 


スケジュール

1回完結型のプログラムです。
開催日時: 9/2(金)20:00-21:30

  • 今「グローバルマインドセット」がますます求められる理由
  • 「グローバルマインドセット」を身に着けるカギとは?
  • 仲間との対話を通じて、早速「グローバルマインドセット」を発揮する

 


学べること

  • 世界で活躍する人材にはどんな資質が求められるのか、ポイントがつかめる!
  • 自分の意見を発信し、他の人の持つ多様な意見を聞くことで、日本/世界を捉える視点や視野が大きく広がる
  • 海外/グローバルに興味がある高校生の仲間から刺激を受け、自分も世界に羽ばたく/貢献する第一歩目のアクションを見出せる

 


事前準備

  • A4の白紙2~3枚と黒マジック(色んな色のマジックなどもあれば、ぜひご準備下さい。)
  • zoomを使えるようにしておいてください。(カメラ/マイクオンでご参加ください)
  • 準備が不安な場合は、会員用公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

たけちゃん/裕大

2022.08.10 UP

日本の伝統の担い手として何をするべきなのか?/”問い”を育む 高校生たちの物語 #09

2022.08.10 UP

 

「”問い”を育む 高校生たちの物語。」は、カタリバオンライン for Teensで出会った全国の高校生の「未来」と「探究」を応援するインタビュー企画。

日常の小さな疑問や違和感、純粋な好奇心や”好き”から、迷いながら一歩ずつ「マイストーリー」を歩む高校生を紹介します。

Kzさんプロフィール

高校3年、滋賀在住、バスケットボール部所属
5歳の頃から尺八演奏家の祖父・父の影響で、伝統音楽に携わり、伝統音楽・楽器の保存やその進展について探究中

 

「伝統音楽」の保存と継承。どうやって解決する?

Q:今取り組んでいる探究活動/マイプロジェクトについて教えてください

伝統音楽の保存とその進展というテーマで探究をしています。

日本で古くから人々に親しまれてきた、箏曲(そうきょく)、尺八、三味線楽などの伝統音楽・伝統楽器は、気候変動や生物多様性の喪失などの環境問題によって保存が困難になっています。

例えば、お箏の爪はアフリカ産の象牙が使用されていますが、現在は、アフリカ象の密猟や絶滅の恐れがあるとしてワシントン条約で国家間の輸出入が制限されています。そういった外交や自然環境によって伝統楽器自体の性能値が限られてしまう課題があります。実際、三曲合奏の全盛期であった100年前と比べると、楽器の音色の質が本来のものとは変化してしまっていると言われています。

象牙問題は国家間レベルなので、個人の力で解決するのは難しいのですが、まずできることとして私が提唱しているのが、持続可能なリサイクルシステムです。現時点で象牙は取れますが、日本の和楽器市場にはほとんど入ってきていません。象牙に近い素材を活かして楽器を生産し、本来の伝統音楽を未来に継承していく方法を考えています。

 

Q:伝統音楽に興味を持ち始めたきっかけは何ですか

物心がついた時から伝統音楽に親しみをもちながら生活してきたからです。

私は、お箏(こと)や尺八(しゃくはち)、三味線などの邦楽一家で生まれ、5歳の頃から祖父母・父の影響で、伝統音楽に触れてきました。祖父は尺八演奏家、父は箏奏家です。

そんなこともあって、幼少期から祖父に日本の伝統文化の独自性を保存していく必要性を教えられてきました。私もいずれはこの伝統音楽を支えていく立場になるため、考えていかなければいけないと思っています。

また、30年前には確かな担い手として若者が主力と言われていましたが、現在は伝統音楽を担う若手が減少している課題もあります。自宅は父が伝統音楽の教室をしていて、毎日お弟子さんと顔を合わせるのですが、私と同世代くらいの若者と触れ合う機会はなく、やはり年配の方が多いです。

家の環境のおかげもありますが、伝統音楽の担い手として、私しかできないこともあると思うので、これから考えて解決していきたいと思っています。

 

▲自宅でお箏を演奏

何世代にも渡って受け継いできた「伝統音楽」を途絶えさせない

Q:探究活動/マイプロジェクトを通じて、どんな学びや変化がありましたか

まずは活動全体を通して、伝統音楽にまつわる現状の課題について把握でき、自分の理想が明確になりました。これから、大学で何を学ぶ必要があるのかや、卒業後のビジョンが具体的にイメージできるようになり良かったと思います。

あとは、問題発見・解決能力がついたと思います。伝統音楽に日頃から触れられる環境にいるから気づけたこともありますが、自分の視点で問題や違和感に気づき、どう解決したら良いのか?考えて行動する能力が養われたと思います。

例えば、現時点では、象牙は取れないため、象牙に近い素材でお箏の爪を生産できないか検証してみました。いろんな素材で作った結果、プラスチックが最も近いということがわかりました。実際に象牙と比較したのですが、プラスチックだと違和感があり、やはり生物の神秘性の良さは象しか持っておらず、それに近づけることは難しいと感じました。
象牙を超える素材は見つからなかったのですが、構造は同じなので、プロの演奏家は象牙、お子さんの習い事や趣味などで使用する箏の素材はプラスチックで代用しても問題ないですし、コスト面や環境的な観点でポジティブな影響を与えると思いました。

このように、自分自身で課題を発見し、仮説を持って取り組む中で、新たなアプローチを見つける過程は、今後色々なことに取り組んでいく上で、非常に役に立つと感じています。

 

Q:これからどんなことにチャレンジしていきたいですか

私ができることは音楽の力で環境問題に対しての人々の意識を改善することです。

将来は、箏奏アーティストとして活動しながら、持続可能な消費、生産パターンを確保することに個人間レベルから取り組みたいと思っています。

また、将来志向から保存の方法というのも変わるということも視野に入れて、生きている間に象牙にどれだけ近づけれるかというのは人生の課題です。どの伝統楽器も取り残さない、箏サスティナブルを実現したいです。

また、私は祖父をとても尊敬しており、その人柄にも大きな影響を受けています。祖父は、人間国宝に認められたあとも偉そうにせず、今まで通り舞台に立ち演奏を続けていました。演奏家としても一流でしたが、藝大で教授活動をしたり、後進の育成にも熱心に取り組んでいました。私も祖父のような大人になりたいと思っています。

カタリバオンラインの意義は、多様性が深まる場所

Q:今回カタリバオンライン for Teensに参加してどうでしたか

今年6月に部活を引退したタイミングでカタリバオンラインを見つけました。「同世代のSDGsの意識や関心はどんな感じか」とにかくみんなに問いを投げてみたかったし、これまで問いを出せる場所がなかったため、参加したいと思いました。

また、コロナの影響で高校1年生の頃から文化祭・体育祭などに一度も参加したことがなく、校内でも生徒同士で交流ができる機会がありませんでした。高校生の間に一度はそういった場所に参加したいと思っていたので、出会えて良かったです。

実際に集まった高校生は一人ひとり個性があり、自分なりの定義がしっかりしている印象でした。そういう同世代の高校生に刺激をもらったり、自分の想いや考えを届けることが大事だと思いました。

 

Q:「イベントプロデュースコース」に参加してみてどんな学びがありましたか

参加して一番のメリットは、今から自分がやろうしていることに自信が持てたことです。

これまで取り組んできた課題があり、どうすれば良いか自分で試行錯誤してきましたが、大学生のキャストさん・高校生がそこに共感をしてくれたことで、「私がやるべきだ」と改めて自覚しました。

今後、社会にある課題を変えたい時に、考えがあっても言語化できないと、伝わらないですよね。自分の中の軸や想いを言葉で表すことで共有ができたり、自分と同じ想いを持った同志や協力者を増やしていくことができれば大きな力になると思います。

 

Q:最後に全国の高校生へメッセージをお願いします!

未来を変えたい、仲間を作りたい、と思ったら、まずは小さな一歩を踏み出してみることがおすすめです。スマホでの指先一つの勇気、簡単なアクションだけで、カタリバオンラインに集まる高校生のような知的好奇心・知的興奮がある人と出会えるし、それがきっかけで自分の心の何かが動くと信じています。